スケジュールの作成
必要に応じて、ジョブを実行する新しいスケジュールを作成できます。
スケジュールを追加するには、[スケジュール]ページの[+新しいスケジュール]アイコンを選択します。
新しいスケジュールの[名前]を入力します。
[アセットタイプ] (ワークフロー、プラン、Auto Insightsデータセット、またはAlteryx Reportingからのプロジェクト)を選択します。
Auto Insightsデータセット
注記
Auto Insights datasets are now Alteryx One datasets. Existing schedules that refresh an Auto Insights dataset continue to run as before. To keep Insights refreshed automatically going forward, schedule the workflow that produces the Alteryx One dataset rather than the dataset itself. Each scheduled run updates the dataset and its Insights.
Designer Cloudワークフロー
Designerワークフロー
Orchestratorプラン
Live Queryワークフロー
アセットタイプを選択したら、そのタイプの中からスケジュール設定する特定の[アセット]を選択します。
[実行設定]で、希望する実行タイプを選択します。
注記
スケジュールのオプションは、選択した実行タイプによって異なります。
繰り返し: 毎時、毎日、毎週、または毎月繰り返すスケジュールを作成します。
1回: 設定した日時に1回だけ実行するスケジュールを作成します。
カスタム: カスタム実行タイプのスケジュールでは、cronスケジューリングの拡張版が使用されます。詳細については、Cronスケジュール構文リファレンスを参照してください。
イベントトリガー: 詳細については、イベントトリガーを参照してください。
実行タイプに基づいて、必要なスケジュール設定オプションを選択します。
頻度: 指定した間隔の指定したタイミングでスケジュールを実行します。[毎時]、[毎日]、[毎週]、または[毎月]から選択できます。
ヒント
曜日または日付を表示するドロップダウンメニューでは、複数の値を選択できます。
タイムゾーン: スケジュールに適用するタイムゾーンを選択します。UTCタイムゾーンを使用するには、ドロップダウンから必要な
UTCを選択します。Cron式: cron構文に従ってスケジュールを設定します。cronスケジュールでは、選択したタイムゾーン設定も使用されます。
変更時にトリガー: アプリケーションが新しいファイルを作成した場合、または既存のファイルを編集した場合にスケジュールをトリガーします。[ファイルパス]で[参照]を選択してから、[選択]でトリガーの監視対象とするファイルを指定します。
[スケジュール]を選択して、スケジュールを保存します。