機能
Alteryx Oneにより、アカウント管理者が製品や機能へのアクセスを全社規模で無効にできます。無効にすると、その機能はすべてのユーザーロールから削除されます。
次の手順で機能を有効または無効にします。
[管理者コンソール]に移動します。
[機能]タブを選択します。
製品セクションを選択して、利用可能な機能を管理します。
このセクションの詳細については、Alteryx One、Cloud Execution for Desktop、Designer Desktop、Designer Cloud、Auto Insights、Plans、App Builder、Serverを参照してください。
変更を保存するには、[保存]を選択します。
確認ウィンドウが表示されます。機能を無効にした場合、その機能が一覧表示されます。
確定するには、DISABLEと入力し、[無効にする]を選択します。
変更をキャンセルするには、[変更を元に戻す]を選択します。
AIを活用した機能を無効にする
AIを活用した機能には、Copilot、LLM接続、生成AIツール、Auto Insightsがあります。
次のようにして無効にします。
Alteryx Oneを選択してから、[Copilot]と[LLM接続]のチェックボックスをオフにします。
Designer Cloudを選択してから、[生成AIツール]チェックボックスをオフにします。
Auto Insightsを選択してから、[Auto Insights]チェックボックスをオフにします。
チェックボックスをオフにしたら、[保存]を選択し、プロンプトに従って変更を確定またはキャンセルします。
Alteryx Oneの機能を有効または無効にします。
注記
一部のコア機能は無効にできず、常にオンになっています。
これには、Alteryx One、監査ログ、請求、ライセンシング、設定、ユーザー、ワークスペース管理などがあります。
Alteryx One
高度接続
APIアクセス
監査ログ
監査ログのエクスポート
請求
資格情報管理者
カスタムロール
データ系列
専用データ処理
すべてのオンプレミスインストーラーのダウンロード
オンプレミスインストーラーのダウンロード
グループ
ライセンシング
LLM接続
ユーザーアセットの管理
プライベートデータ処理
プライベートデータストレージ
プライベートキーストレージ
プライベートネットワーク接続
IPによるアクセス制限
SCIM
SDLC移行承認
SDLC移行リクエスト
サービスプリンシパル
設定
シングルサインオン
タグ管理
ユーザーAPIトークン管理
ユーザーセッション管理
ユーザー
バージョン管理
ワークスペース管理
Cloud Execution for Desktopの機能を有効または無効にします。
Cloud Execution For Desktop
Designer Desktopの機能を有効または無効にします。
高度なデータ準備とブレンドツール
Alteryx Marketplaceの統合
AU Location Insights
基本的なデータ準備とブレンドツール
BR Location Insights
CA Location Insights
Canada Business Insights
Copilot
データ接続マネージャー
Designer
EU Location Insights
生成AIツール
Intelligence Suite
Location Insights
MX Location Insights
R予測ツール
空間ツール
UK ROI Location Insights
US Business Insights
US Location Insights
Designer Cloudの機能を有効または無効にします。
高度なデータ準備とブレンドツール(クラウドネイティブパレット)
高度なデータ準備とブレンドツール(標準パレット)
データ準備とブレンドツール(クラウドネイティブパレット)
データ準備とブレンドツール(標準パレット)
Designer Cloud
生成AIツール
Auto Insightsの機能を有効または無効にします。
Auto Insights
Plansの機能を有効または無効にします。
高度なオーケストレーションタスク
基本的なオーケストレーションタスク
オーケストレーション
App Builderの機能を有効または無効にします。
App Builder
Serverの機能を有効または無効にします。
Server