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アセットタイプ

AI Metadata Enrichment

Starting October 5, 2026, Alteryx One uses AI to generate metadata for your assets to improve search and discovery. Workspace and Account Admins can can review or disable this setting before processing begins. Do not include Personally Identifiable Information (PII) or other sensitive information in your assets due to privacy concerns.

To learn more about AI metadata enrichment, go to Alteryx MCP Server Toolsets.

Alteryx Oneアセットライブラリは、Alteryx Oneプラットフォーム内のフォルダー、ワークフロー、マクロ、分析アプリ、プラン、レポート、およびパッケージ化されたアセットの一元化されたリポジトリとして機能します。このライブラリは、チームやプロジェクト間で共有された分析コンテンツの整理、検索、フィルタリング、管理を支援するように設計されています。

Alteryx Oneライブラリで利用できる各アセットタイプの詳細については、このページを参照してください。

フォルダー

フォルダーを使用すると複数のアセットタイプを1か所で管理でき、また、権限によってフォルダーへのアクセスを制御できます。アクセス権があるフォルダーのみを表示および操作できます。詳細については、フォルダーを参照してください。

Designerアセット

注記

このオプションは、ワークスペースでWorkspace Executionを有効にしている場合に使用できます。

Designerアセットには、ワークフロー(YXMD)、マクロ(YXMC)、分析アプリ(YXWZ)、ワークフローパッケージ(YXZP)が含まれます。Designerアセットの詳細については、「Alteryxワークフローファイル」を参照してください。ライブラリで現在のDesigner Desktopアセットのリストを表示するには、次の手順を実行します。

  1. フィルターアイコンを選択し、[アセットタイプ]を選択します。

  2. [Designer]を選択して、すべてのDesignerアセット(ワークフロー、マクロ、分析アプリ、パッケージ)を含めるか、アセットタイプを個別に選択します。

三点リーダーメニュー(⋮)から、デスクトップワークフローの[実行]*、[スケジュール*]、[削除] (およびその他のオプション)を行えます。

実行、スケジュール設定、Orchestratorの互換性

*Alteryx OneでWorkspace Executionを使用してDesignerワークフローの実行またはスケジュール設定を行うには、ワークフローパッケージ(YXZP)として保存する必要があります。

この要件は、OrchestratorでDesignerワークフローを使用する場合にも適用されます。

Designer Desktopワークフローの共有

デスクトップワークフローは、ワークスペースの他のメンバーと共有できます。ワークフローを共有するには、三点リーダーメニュー(⋮)から[共有]を選択し、ドロップダウンから他のユーザーを選択します。招待されたメンバーは、Eメール通知を受け取ります。ワークフローの共有には、そのワークフローに関連するスケジュールも含まれていることに注意してください。

共有ワークフローへのアクセスを削除するには、[共有]ダイアログを開き、ユーザーの横にあるドロップダウンを選択して、[削除]を選択します。

重要

管理者は、ワークスペース管理者コンソールの[ワークスペース設定]ページで、[デスクトップワークフローの共有]を有効にする必要があります。

現時点では、Alteryx OneでのDCMとのデスクトップワークフローの共有はサポートされていません。

Designer Desktopワークフローのインポートとエクスポート

複数のワークスペースのメンバーである場合は、デスクトップワークフローをあるワークスペースからエクスポートして、別のワークスペースにインポートできます。

ワークフローをエクスポートするには、三点リーダーメニューから[ダウンロード]を選択して、お使いのコンピューターにローカルに保存します。

ワークフローを別のワークスペースにインポートするには、[ライブラリ]ページで[アップロード]を選択し、エクスポートしたワークフローを選択します。インポートしたワークフローの場合は、ワークフローを正常に実行するために必要なデータセットの依存関係を更新してください。

重要

ワークフローをインポートするためには、ワークフローの作成者権限を含むロールが割り当てられている必要があります。詳細については、ロールページを参照してください。

Designer Cloudワークフロー

注記

このオプションは、ワークスペースでDesigner Cloudを有効にしている場合に使用できます。

ライブラリで現在のDesigner Cloudワークフローを表示するには、次の手順を実行します。

  1. フィルターアイコンを選択し、[アセットタイプ]を選択します。

  2. [Designer Cloud] > [ワークフロー]の順に選択します。

  3. Designer CloudでDesigner Cloudワークフローを開くには、リストからワークフロー名を選択します。

    • 三点リーダーメニュー(⋮)を使用して、ワークフローの[実行]、[スケジュール]、[共有] (およびその他のオプション)を行うこともできます。

    • 新しいDesigner Cloudワークフローを作成するには、[新規]を選択します。詳細については、ワークフローを構築するを参照してください。

Designer Cloudワークフローの共有

Designer Cloudワークフローをワークスペースの他のメンバーと共有します。ワークフローを共有するには、三点リーダーメニュー(⋮)から[共有]を選択し、ドロップダウンからユーザーを選択します。招待されたメンバーは、Eメール通知を受け取ります。ワークフローの共有には、そのワークフローに関連するスケジュールも含まれていることに注意してください。

共有ワークフローへのアクセスを削除するには、[共有]ダイアログを開き、ユーザーの横にあるドロップダウンを選択して、[削除]を選択します。ワークフローの共有を解除しても、この操作によって関連する接続とデータセットの共有が解除されることはありません

重要

管理者は、ワークスペース管理者コンソールの[ワークスペース設定]ページで[Cloudワークフローの共有]を有効にする必要があります。

コンシューマーロールではワークフローを共有することはできませんが、他のユーザーはコンシューマーとワークフローを共有できます。詳細については、ロールページを参照してください。

注意

クラウドワークフローのJSONファイルは変更しないでください。インポート時に予期しないエラーが発生する場合があります。

ワークフロー依存関係の共有

Designer Cloudワークフローに依存関係(接続やデータセットなど)がある場合は、[共有]ダイアログから[管理]を選択して、それらの依存関係を共有するかどうかを選択します。

ワークフローを接続と共に共有すると、共有を受けたメンバーはその接続への表示アクセス権を持ちます。その接続に由来する共有依存関係にアクセスするには、共有されたメンバーは接続の資格情報を入力する必要があります。

ワークフローをデータセットと共に共有する場合、共有されたメンバーはワークフローと同じ権限を持ちます。

クラウドワークフローのインポートとエクスポート

複数のワークスペースのメンバーである場合は、クラウドワークフローをあるワークスペースからエクスポートして、別のワークスペースにインポートできます。

  1. ワークフローをエクスポートするには、三点リーダーメニューから[ダウンロード]を選択して、お使いのコンピューターにローカルに保存します。

  2. ワークフローを別のワークスペースにインポートするには、[ライブラリ]ページで[アップロード]を選択し、[Designer Cloudワークフロー]を選択します。

  3. 以前にエクスポートしたワークフローを選択します。インポートしたワークフローの場合は、ワークフローを正常に実行するために必要なデータセットの依存関係を更新してください。

重要

ワークフローをインポートするためには、ワークフローの作成者権限を含むロールが割り当てられている必要があります。詳細については、ロールページを参照してください。

Live Queryワークフロー

注記

このオプションは、ワークスペースでLive Queryを有効にしている場合に使用できます。

ライブラリ内で現在のLive Queryワークフローを表示するには、次の手順を実行します。

  1. フィルターアイコンを選択し、[アセットタイプ]を選択します。

  2. [Designer Cloud] > [Live Query]の順に選択します。

  3. Live QueryLive Queryワークフローを開くには、リストからワークフロー名を選択します。

    • 三点リーダーメニュー(⋮)を使用して、ワークフローの[実行]、[スケジュール]、[共有] (およびその他のオプション)を行うこともできます。

    • 新しいLive Queryワークフローを作成するには、[新規] > [ライブクエリワークフロー]を選択します。詳細については、ワークフローを構築するを参照してください。

Live Queryワークフローの共有

Live Queryワークフローをワークスペースの他のメンバーと共有します。ワークフローを共有するには、三点リーダーメニュー(⋮)から[共有]を選択し、ドロップダウンからユーザーを選択します。招待されたメンバーは、Eメール通知を受け取ります。ワークフローの共有には、そのワークフローに関連するスケジュールも含まれていることに注意してください。

共有ワークフローへのアクセスを削除するには、[共有]ダイアログを開き、ユーザーの横にあるドロップダウンを選択して、[削除]を選択します。ワークフローの共有を解除しても、この操作によって関連する接続とデータセットの共有が解除されることはありません

重要

管理者は、ワークスペース管理者コンソールの[ワークスペース設定]ページで[Cloudワークフローの共有]を有効にする必要があります。

コンシューマーロールではワークフローを共有することはできませんが、他のユーザーはコンシューマーとワークフローを共有できます。詳細については、「ロールページ」を参照してください。

注意

クラウドワークフローのJSONファイルは変更しないでください。インポート時に予期しないエラーが発生する場合があります。

ワークフロー依存関係の共有

Live Queryワークフローに依存関係(接続やデータセットなど)がある場合は、[共有]ダイアログから[管理]を選択して、それらの依存関係を共有するかどうかを選択します。

ワークフローを接続と共に共有すると、共有を受けたメンバーはその接続への表示アクセス権を持ちます。その接続に由来する共有依存関係にアクセスするには、共有されたメンバーは接続の資格情報を入力する必要があります。

ワークフローをデータセットと共に共有する場合、共有されたメンバーはワークフローと同じ権限を持ちます。

クラウドワークフローのインポートとエクスポート

複数のワークスペースのメンバーである場合は、クラウドワークフローをあるワークスペースからエクスポートして、別のワークスペースにインポートできます。

  1. ワークフローをエクスポートするには、三点リーダーメニューから[ダウンロード]を選択して、お使いのコンピューターにローカルに保存します。

  2. ワークフローを別のワークスペースにインポートするには、[ライブラリ]ページで[アップロード]を選択し、[Live Queryワークフロー]を選択します。

  3. 以前にエクスポートしたワークフローを選択します。インポートしたワークフローの場合は、ワークフローを正常に実行するために必要なデータセットの依存関係を更新してください。

重要

ワークフローをインポートするためには、ワークフローの作成者権限を含むロールが割り当てられている必要があります。詳細については、「ロールページ」を参照してください。

Auto Insightsアセット

注記

このオプションは、ワークスペースでMachine Learningを有効にしている場合に使用できます。

ブロードキャストミッションを除くすべてのレポートは、ライブラリのアセットになりました。

Auto Insights assets include Preset Reports and Custom Reports.

既存のレポートを表示する

Auto Insightsのレポートを表示するには、[ライブラリ]ページに移動します。

ライブラリビューをフィルタリングして、Auto Insightsアセットを表示できます。

  1. フィルターアイコンを選択し、[アセットタイプ]を選択します。

  2. Select Auto Insights to include all Auto Insights assets (Preset Reports and Custom Reports) or select the asset types individually.

  3. アセットを選択して、Auto Insightsで開きます。

新しいレポートの作成

新しいレポートを作成するには、[ライブラリ]ページの[新規]を選択し、[Auto Insightsカスタムレポート]または[Auto Insightsプリセットレポート]を選択します。詳細については、「インサイトの作成」を参照してください。

レポートを管理する

三点リーダーメニュー(⋮)を使用して、所有する権限に基づいてアクションを実行します。共有、タグの追加、アセットの削除などができます。

Orchestratorプラン

注記

このオプションは、ワークスペースでOrchestratorを有効にしている場合に使用できます。

現在のプランを表示するには、[ライブラリ]ページに移動します。

ライブラリをフィルタリングして、Orchestratorを表示できます。リストからプランを選択して表示できます。

  1. フィルターアイコンを選択し、[アセットタイプ]を選択します。

  2. [Orchestratorプラン]を選択します。

  3. アセットを選択して、Orchestratorで開きます。

新しいPlanを作成するには、ライブラリのメインページで[新規] > [Plan]を選択します。詳細については、Orchestratorの使用を開始するを参照してください。

Designer Cloud—Trifacta Classic

注記

このオプションは、ワークスペースでTrifacta Classicを有効にしている場合に使用できます。

現在のフローを表示するには、[ライブラリ]ページに移動します。

ライブラリをフィルタリングして、Designer Cloud—Trifacta Classicを表示できます。リストからフローを選択して表示できます。

新しいフローを作成するには、[新規]を選択します。詳細については、 Trifacta Classic Experienceを参照してください。