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注意事項、制限事項、FAQ

注意事項と制限事項

Workspace Executionに関する重要な情報をご確認ください。

アクセストークン期間

Alteryx OneをDesignerにリンクした後は、180日が経過するか、Designerを使用しない期間が30日間に達するまでは、Alteryx Oneに再度サインインする必要はありません。

ワークフローの互換性

Workspace Executionを使用すると、Desktopでワークフローを作成および編集し、クラウドでそのワークフローを実行できます。Designerで作成したワークフローは、Designerでのみ編集できます。現時点では、これらのワークフローはDesigner Cloudでは機能せず、編集もできません。

ワークフローのファイルサイズ

Alteryx Oneに保存するには、ワークフローの合計サイズ(ワークフローにパッケージ化されたアセットを含む)が200 MBを超えないようにする必要があります。

重要

この200 MBのサイズ制限はワークフローのファイルサイズに対してのみの制限です。仮想マシン(VM)設定によって決定される、ワークフローが処理できるデータ量には影響しません。

出力ファイルサイズ

出力ZIPファイルのファイルサイズ制限は1 GBです。

一時ファイル

Workspace Executionは、一時ディレクトリ(%temp%filename.ext)への書き込みをサポートしていません。一時ディレクトリに保存された出力ファイルは、Workspace Executionジョブ(分析アプリを含む)の最終的な圧縮出力には含まれません。

これは、レンダリングツールを介したレポーティングツールからの出力にも適用されます。Cloud Executionワークフローにレポーティングツールからの出力が含まれている場合は、レンダリングツールの設定で[特定の出力ファイルを選択する]オプションを選択してください。

データ接続

すべてのデータ接続は、DCM接続をDSNレス接続で使用する必要があり(適用可能な場合)、またワークフローにパッケージ化された入力ファイルと出力ファイルを使用する必要があります。ワークフローでコネクタツールが使用される場合、Alteryxでサポートされていて、かつDCMでの使用が有効化されているものである必要があります。

次のタイプのデータ接続は、Workspace Executionと互換性がありません。

  • Alteryx Oneに保存するワークフローでは、埋め込まれた資格情報を使用できません。

  • Serverデータ接続を含むワークフローは、Workspace Executionと互換性がありません。

FIPS

Workspace Executionは、FIPSには対応していません。

Alteryx Oneデータセットへの入力とAACデータセットからの出力

現在、Designerで構築されたワークフローは、Alteryx Oneデータセットに接続または出力することができません。これには、Alteryx Data Storage (ADS)に保存されているデータセットが含まれます。

AlteryxコミュニティGalleryのデータコネクタツール

Workspace Executionで使用できないコネクタツールを含むワークフローは、Alteryx Oneで実行できません。

分析アプリとインターフェースツール

Designerで構築した分析アプリをクラウドで実行できるようになりました。ライブラリに保存したらAlteryx Oneに移動し、UI (App Builderの機能を利用してAlteryx Oneでアプリをレンダリングするのに役立つ)を介してアプリを実行できます。

Designer Desktopインターフェースの多くのツールと要素は、Workspace Executionと互換性があります。詳細については、Alteryx Oneで分析アプリを実行するを参照してください。

連鎖アプリ

連鎖アプリはWorkspace Executionではサポートされていません。

データ製品

Alteryxデータ製品(ExperianやTomTom Alteryxデータ製品など)は、現在Workspace Executionと互換性がありません。

UNCファイルパスによる入出力

Workspace Executionはサービスアカウントを使用します。現時点では、実行時にユーザーを認証して、Windowsコンテナの実行時にWindows認証のアクセス権を渡すことはできません。このため、ディレクトリツール、入力ツールと出力ツール、ドライブ文字マッピング、およびファイルパスを必要とするその他のツールの機能が制限されます。

現時点では、ワークフローをAlteryx Oneに保存する際に一緒にすべてのファイルをパッケージ化するか、DCM接続を使用するサポートされているコネクタツールを介してファイルにアクセスする必要があります。

Run As機能

Workspace Executionはサービスアカウントを使用します。現時点では、実行時にユーザーを認証して、Windowsコンテナの実行時にWindows認証のアクセス権を渡すことはできません。

セーフモードでの実行

現時点では、セーフモードまたは準セーフモードでの実行は、Workspace Executionと互換性がありません。

Concurrent Workflow Execution Limits

For Alteryx One Platform Professional tier, Workspace Execution supports one concurrent automated workflow execution. If multiple Designer Desktop workflows are triggered, the first workflow runs immediately and subsequent workflows are queued until the previous workflow completes. This queuing behavior applies only to automated Designer Desktop workflows.

Designer Cloud workflows, LiveQuery workflows, and Orchestrator plans do not use this queue. If you automate these workloads on the Professional tier, you are responsible for ensuring that only one automation runs at a time.

FAQ

最新のPython V2 SDKで構築されたコントロールコンテナやコネクタなどの一部のツールでは、それらを使用するためにAMPが有効にされている必要があります。

ワークフローがAMP専用ツールを使用しない場合、AMPを無効のままにすることができます。ワークフローは、Alteryx OneのWindowsコンテナで実行され、デスクトップ上と同じように実行されます。AMPが有効になっている場合はAMPを使用し、AMPに変換されていないツール、またはAMPのチェックボックスがオフにされている場合は従来のEngineを使用します。

重要

EngineはバックエンドでAMPが有効にされているため、AMP対応のワークフローをAlteryx Oneに保存すると、自動的にAMPで実行されます。

はい。ただし、Alteryx Oneに保存する際に、マクロがワークフローと一緒に適切にパッケージ化されている必要があります。Alteryx Oneで正しく実行するためには、パッケージ化されたワークフローに、すべてのマクロとネストされたマクロを含め、ロジックを実行するために必要なすべてのものが含まれている必要があります。そのため、ワークフローをDesigner DesktopからAlteryx Oneに保存するときは、必要なアセットも一緒にパッケージ化していることを確認してください。

重要

CReWマクロやAlteryxコミュニティからダウンロードした他のマクロパックを使用している場合、Alteryx Oneに保存する際に、それらのマクロをワークフローにパッケージ化する設定のチェックボックスにチェックを入れる必要があります。初期段階では、上に記載したように、Alteryxがサポートしているツール、コネクタ、ドライバーのみをサポートしています。その他のカスタムマクロやコミュニティGalleryのマクロがロジックに必要な場合は、保存時にワークフローと一緒にパッケージ化するアセットとして選択する必要があります。