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Server2023.2リリースノート

リリースノート製品バージョン

バージョン

リリース日

リリース

サポート終了

2023.2.1.7

2023年11月1日

メジャーリリース

2025年11月1日

2023.2.1.51

2023年12月8日

マイナー

2025年11月1日

2023.2.1.89 (Patch 2)

January 25, 2024

Minor

November 1, 2025

アップグレードに関する考慮事項

2023.2にアップグレードする前に必ずご確認ください: 高度な接続文字列を使用してMongoDBに接続している、隔離されたServerノードにユーザー管理のMongoDBを使用しているServer環境の場合、runtimesettings.xmlファイルを編集しない限り、サービスが開始されません。この問題の修正は早急に23.2パッチにて提供される予定ですが、当面は  こちらの記事 の回避策の指示に従ってご対応をお願いいたします。

今後のインサイトの廃止

今後のリリースでは、インサイトの廃止を予定しています。

移行時のエラーの解決方法

移行中に障害が発生した場合、サービスは開始されません。そのような場合は、ログを確認し、データを修正してから、再度サービスを開始してください。

移行の失敗は、次の2つの場所に記録されます。

  • AlteryxServiceLogs: 既定の場所はC:\ProgramData\Alteryx\Service\Logsです。これらのログは、MigrationLogsを指します。

  • MigrationLogs: 既定の場所はC:\ProgramData\Alteryx\Gallery\Logsです。

これらのログファイルの場所はどちらも、 Alteryxシステム設定 で変更できます。

ビルトイン認証にはパスワードのリセットが必須に

ビルトイン認証を使用していて、2022.1より前のバージョンからアップグレードする場合は、セキュリティの改善のためパスワードをリセットする必要があります。バージョン2022.1でパスワードをリセットしなかった場合は、SMTPを有効にする必要があります。これは、「パスワードをお忘れですか?」の機能を使用してユーザーがパスワードをリセットできるようにするため、または管理者が UI または API を使用してすべてのユーザーのパスワードリセットをトリガーできるようにするためです。2022.1へのアップグレード後にServerパスワードをリセットする方法の詳細については、「 ユーザーのServerパスワードのリセット 」ヘルプページを参照してください。

重要

Alteryx Serverバージョン2023.2では、一般提供リリース版および FIPS 140-2対応 製品が個別に提供されています。なお、これらの標準規格は、米国政府機関および請負業者が使用することを目的として、米国国立標準技術研究所 (NIST) が開発したものです。FIPSの詳細については、 NIST FIPSのFAQ ページを参照してください。

Alteryx Server の通常(非FIPS対応)リリースバージョンはFIPSに準拠していません。FIPS 140-2に準拠する必要があるお客様は、個別のライセンス条項に従って個別のリリース (およびインストーラー) を利用することができます。詳細については、 Alteryxの営業担当者 にお問い合わせください。

機能の違い

Server-FIPS 2023.2には、非FIPS Serverのリリースと比較して、使用できない機能、または制限されている機能がいくつかあります。詳細については、「 Alteryx Server と Server-FIPS の機能の違い 」を参照してください。

新しい機能

リモートコントローラーに接続するためのCLIオプション

管理者は、Serverを新しいホストに移行したり、障害を軽減するために、既存の環境から暗号化キーを安全に転送できるようになりました。

詳細については、「 暗号化キーの転送プロセス 」を参照してください。

新しいCLIコマンド

管理者は、次の新しいCLIコマンドを使用できるようになりました。

  • setmongoconnectionserver: Server UI接続のMongoDB接続文字列を設定する。

さらに、次のコマンドがドキュメントに追加されました。

  • setmongoconnectionworker: ワーカーのMongoDB接続文字列を設定する。

  • setmongoconnectioncontroller: コントローラーのMongoDB接続文字列を設定する。

詳細については、 AlteryxServiceコマンド を参照してください。

Swagger V3 APIドキュメンテーションの更新

すべてのServer V3 APIをより使いやすく、より理解しやすいように、Swaggerドキュメンテーションを更新および改善しました。エンドポイントとIDの説明、導入メモ、URLの更新を行ました。エンドポイントの詳細については、「 Server APIドキュメンテーション 」を参照してください。

SQL__ServiceData Blobの削除

特定のデータセットの検索とソート機能を改善するためにServiceData Blobを削除しました。Blobの削除によりMongoDBで発生した変更は次のとおりです。

  • 以前はBlobで非表示になっていた列でクエリの実行がきるようになりました。

  • すべての列が、(すべて文字列として保存されるのではなく)適切な型になり、ServerとMongo DBの整合性が向上しました。

  • パフォーマンスの向上と、特定のクエリの柔軟性を強化します。例えば、日時列に対して自然な日時比較のクエリを実行できます。

ServerのFIPSバージョンと非FIPSバージョンの両方で、Service Blobは削除されました。変更内容は、 AlteryxService MongoDBスキーマ のヘルプページに反映されています。

埋め込みMongoDBをサポートされるバージョンにアップグレード

この機能は、埋め込みバージョンのMongoDBをバージョン6にアップグレードすることを目的としています。MongoDBバージョン6にアップグレードするには、次の手順に従ってください。

  1. downloads.alteryx.comからAlteryx Server 2023.2をダウンロードします。

  2. インストーラーを実行します。

  3. MongoDBのアップグレードを求めるプロンプトが表示されます。

  4. MongoDBが最新バージョンに移行され、Serverが正常にインストールされると、通常通りAlteryx Serverを実行できます。

  5. MongoDBの移行中に障害が発生した場合は、カスタマーサポートへの連絡をお願いするメッセージが表示されます。

  6. 移行に失敗した場合、または以前のバージョンにロールバックする必要がある場合は、手動で2023.2をアンインストールして、バックアップを復元できます。詳細については、「 Alteryx Serverのダウングレード 」のヘルプページを参照してください。

注記

アップグレードプロセス中は、MongoDBへの移行が優先されるため、インストーラーウィザードで予測ツールセットをインストールするオプションはありません。予測ツールセットをインストールする場合は、次の手順を実行してください。

  1. 次のファイルの場所に移動します: <Alteryx_Install_Path>\RInstaller

  2. 使用しているバージョンのRInstallerファイルを実行します。例: RInstaller_2023.2.1.7.exe

  3. Alteryx Serviceが実行されていない場合は、開始します。

注記

  • 2022.1から2023.1までのServer バージョンからアップグレードする場合、上記の手順でインストールを行うと、MongoDBはバージョン6にアップグレードします。

  • Serverバージョン2021.4から2023.2にアップグレードする場合、上記の手順でインストールを行うと、MongoDBはバージョン6にアップグレードします。この場合、ビルトイン認証を使用していると、ユーザーはセキュリティの向上のためにパスワードのリセットが必要になります。2023.2へのアップグレード後にServerパスワードをリセットする方法の詳細については、「 ユーザーのServerパスワードのリセット 」のヘルプページを参照してください。

  • 2019.3から2021.3までのServerバージョンからアップグレードする場合、最初にMongoDBバージョン4.2を使用するServerバージョン(2021.4以降)にアップグレードし、それからMongoDBバージョン6を使用するバージョン2023.2にアップグレードする必要があります。

  • 2019.2以前のServerバージョンからアップグレードする場合は、まずMongoDBバージョン4を使用するServerバージョン(2019.3から2021.3)にアップグレードしてから、MongoDB 4.2を使用するバージョン(2021.4以降)にアップグレードする必要があります。その後、MongoDBバージョン6を使用するバージョン2023.2にアップグレードすることができます。

Server API V3のスケジュールのタイムゾーン

次のAPI V3エンドポイントのタイムゾーンが追加されました。

  • post /v3/schedules: このエンドポイントは、スケジュールの時間とタイムゾーンを設定できるように更新されました。

    たとえば、米国山岳部標準時の午後5時にスケジュールを設定したい場合は、スケジュールを午後5時に設定し、タイムゾーンとして米国山岳部標準時を選択できます。タイムゾーンの選択肢はオプションで、タイムゾーンを指定しない場合、既定のタイムゾーンはUTC時間になります。

  • PUT /v3/schedules: このエンドポイントは、APIを使用して作成された既存のスケジュールを更新し、選択した場合にタイムゾーン選択を追加できるように更新されました。 

    たとえば、APIエンドポイントを使用してスケジュールを作成し、時刻をUTCで設定する必要がある場合は、スケジュールを更新し、時刻とタイムゾーンを変更できます。

    ただし、タイムゾーンを追加しない場合、既存のスケジュールが引き続き期待どおりに実行されます。

  • GET /v3/schedules/{id}: このエンドポイントは更新され、IDでフィルタリングされた既存のスケジュールのタイムゾーンを表示できるようになりました。

  • Get /v3/schedules: このエンドポイントが更新され、既存のすべてのスケジュールのタイムゾーンを表示できるようになりました。

エンドポイントの詳細については、Serverインターフェースの右上隅にあるクエスチョンマークアイコンを選択して、Swaggerのドキュメンテーションにアクセスしてください。上記のAPIエンドポイントで使用できる有効なタイムゾーンについては、 スケジュールエンドポイント のヘルプページを参照してください。

新しいDCME API V3エンドポイント

新しいDCME API V3エンドポイントが追加されました。DCMEエンドポイントは、APIアクセス権を持つユーザーが使用できるDCMEエンドポイントと、APIアクセス権を持つ管理者向けのDCME管理エンドポイントの2つのグループに分けられます。

  • ユーザーは、これらのエンドポイントを使用してDCM接続レコードに関する情報の取得、指定したユーザーおよびグループとのDCM接続の共有、そしてDCM接続の作成、更新、削除、共有解除を行うことができます。

  • 管理者は、管理エンドポイントを使用して、環境内のすべてのDCMオブジェクトを管理することができます。

詳細については、 DCMEエンドポイント および Server API V3 を参照してください。

Server V3 API: ユーザーがコレクションを介して共有されるジョブを実行できるようにする

このAPIを使用すると、ユーザーはコレクションを介して共有されているワークフローを実行できます。サブスクリプション権限の制限はすべて削除されました。ユーザーまたは管理者は、自分が所属するサブスクリプション上でのAPIの使用 にとどまらず 、ワークフローが同じサブスクリプションにある場合もこれらのAPIエンドポイント実行のアクセス権を 付与 することができます。

ユーザーと管理者は、ワークフローを所有しているか、コレクションを介してワークフローを共有しているか、同じスタジオにいるかのいずれかによって、アクセス権を有するすべてのワークフローで、このAPIエンドポイントを使用できるようになりました。

Alteryx DesignerとAlteryx Server間のデータ接続マネージャー(DCM)での同期

Alteryxのシステム設定にDCMの Server同期 設定が追加されました。これにより、管理者はDesigner環境とServer環境間の接続フローを柔軟に管理できるようになりました。完全同期、Designerへの一方向、同期なし、のいずれかを選択できます。設定の詳細については、 DCM - Server および データ接続マネージャー: Server UI を参照してください。

データソースの接続を共有するためのオプション

接続を共有する際、共有方法を2つの選択肢から選べるようになりました。 コラボレーションのために共有 Serverのみでの実行を共有 です。

  • コラボレーションのために共有 : 接続を共有して、複数のユーザーが共同でワークフローを作成できるようにします。このタイプの共有では他のユーザーがDesignerとの接続を同期することができ、この接続を使用してワークフローを構築できます。

    • 接続所有者は、接続と一緒に資格情報を共有することを選択できます。それが選択されると、他のユーザーはシークレットを表示できなくなりますが、ワークフローで使用することはできます。他のユーザーは、共有資格情報を他の接続で再利用することはできません。その共有接続にのみバインドされます。接続所有者が資格情報を共有しないことを選択した場合、各ユーザーが接続を使用するには、同じ認証方法の、自分の資格情報を接続することが必要になります。

    • この接続を共有している他のユーザーがワークフローを実行するために、ワークフローを更新する必要はありません。

    • Server管理者のみが、コラボレーションのための接続共有を許可することができます。

  • Serverのみでの実行を共有 : Server上でワークフローを実行するための接続を共有します。ユーザーは接続を確認することができません。また、接続を同期してDesignerで使用することもできません。

詳細については、 データ接続マネージャー: Server UI に関するヘルプページを参照してください。

Windows Server 2012のサポート終了

Serverのバージョン2023.2より、Microsoftによるサポートが終了したため、AlteryxはWindows Server 2012のサポートを終了します。詳細については、 Windows Server 2012および2012 R2のサポート終了 を参照してください。

解決済みおよび既知の問題

解決済み

メジャーリリースバージョン2023.2.1.7

ID

説明

バージョン

問題のステータス

TCPE-592

GCSE-1150

編集すると、毎月の定期的なスケジュールが「月の日付」から「月の第X日」に変わる。

2023.2.1.7

解決済み

TCPE-597

GCSE-1178

IDPからSAML応答をアサートすると例外がスローされる(Metaまたはx509を使用している場合)。

2023.2.1.7

解決済み

TCPE-605

GCSE-1189

ユーザーがスペース文字のみを使用してスケジュールを作成した場合、そのスケジュールがWebインターフェースからアクセスできなくなる。

2023.2.1.7

解決済み

TCPE-632

GCSE-1233

連鎖アプリが.yxzpパッケージとしてダウンロードされると、Server Web API V1エンドポイントのGET admin/v1/{appID}/package/で破損したファイルが返される。

2023.2.1.7

解決済み

TCPE-678

GCSE-1349

Serverマシン上のWindowsタイムゾーンがUTCよりも遅いタイムゾーン(UTC-1、UTC-2など)に設定されていると、「アジア/マニラ+08:00」タイムゾーンを使用するスケジュールを作成または表示できない。

2023.2.1.7

解決済み

TCPE-685

GCSE-1362

(2021.4から) 2022.3にアップグレードすると、スタジオの設定の [既定のワークフロー資格情報] に [何も指定されていません] のオプションがなくなる。

2023.2.1.7

解決済み

TCPE-691

GCSE-1384

ワークフローが資格情報を指定するように保存されている場合、[バージョン] ウィンドウからワークフローを実行できない。資格情報を指定するためのポップアップウィンドウが表示されない。

2023.2.1.7

解決済み

TCPE-672

GCSE-1329

日本語、中国語、またはフランス語のオペレーティングシステム環境にServerをインストールすると、Server UIが開かず、「HTTP 500内部サーバーエラー」のメッセージが表示される。

2023.2.1.7

解決済み

TCPE-737

GCSE-1487

GET /v1/jobs/{id}/output/{outputId}エンドポイントが応答コード0で断続的に失敗する。

2023.2.1.7

解決済み

TCPE-779

GCSE-1515

Designer 2023.1で、レガシースケジューラーを使用してServerワークフローをスケジュール設定できない。

2023.2.1.7

解決済み

TGAL-7677

ワークフロー/インサイト/ディストリクト/コレクション名に特殊文字が含まれている場合、グローバル検索が失敗する。

2023.2.1.7

解決済み

TGAL-7708

7言語サポートに関する通知の「ベータ版」テキストは削除される必要がある。

2023.2.1.7

解決済み

TGAL-7709

[システム設定] > [Engine(エンジン)] > [General(一般)] > [Run engine at a lower priority(低い優先度でエンジンを実行)] でコピー/テキストを更新。

2023.2.1.7

解決済み

TGAL-7825

マルチノード環境でインサイトがレンダリングされず、「Error rendering insight.この問題が解決しない場合は、システム管理者にお問い合わせください。」と表示される。この問題を回避するには、コントローラーでインサイトワーカーが有効になっていることを確認してください。

2023.2.1.7

解決済み

TGAL-7846

管理者が管理者UIの [+新規] ボタンを使用してワークフローをアップロードすると、以前のバージョンのServerのようにワークフローが検証されない。

2023.2.1.7

解決済み

TGAL-7851

Alteryx Serverパブリックエンドポイント /admin/v1/workflows/jobs が返すジョブが、最大15個しか返されない。エンドポイントは、制限なくワークフローごとにジョブを返すことができる必要があります。

2023.2.1.7

解決済み

TGAL-7868

グローバル検索の問題:フルネームで検索すると、どのレコードとも一致しない。特殊文字を含むワークフロー/インサイト/コレクションを検索しても、結果が一致しない。文字が不必要にサニタイズ機能を通過している。

2023.2.1.7

解決済み

TGAL-7926

次のモジュールでページネーションが正常に機能していない: 管理者(ワークフロー、ユーザー、サブスクリプション、タグ、ページ)、 ホーム(ディストリクト、ワークフロー)。

2023.2.1.7

解決済み

TGAL-8049

GCSE-1059

Admin V1 APIへのAPI呼び出しが断続的に失敗する。

2023.2.1.7

解決済み

TGAL-8705

GCSE-1663

Designerで、コレクション所有者が他のユーザーが追加したワークフローを表示できない。

2023.2.1.7

解決済み

TGAL-8792

暗号ライブラリ2.0へのアップグレード後に間違ったキーが配置されている場合に、「AlteryxService_InitLocalEncryptedStorage_Error」というエラーが表示される。

2023.2.1.7

解決済み

TPRI-1298

ワークフローをServerに保存した後、ブラウザで表示機能がDesignerから切断される。トークンベース認証の問題。

2023.2.1.7

解決済み

TPRI-1320

[管理者ジョブ] ページが空でタブがない。

2023.2.1.7

解決済み

TPRI-1329

GCSE-1228

DCMツールを使用してServer上のDCM接続にアクセスできない(インターフェースツール)。Snowflake Simba接続が、Serverで公開されたときにリストされない。

2023.2.1.7

解決済み

TPRI-1492

アプリの [再実行] ボタンが、最新のジョブ実行時ではなく、すべてのジョブ実行時に表示される。

2023.2.1.7

解決済み

TPRI-1575

GCSE-1302

Serverへの初回ログイン時にシステムメッセージが表示されない。

2023.2.1.7

解決済み

TPRI-1590

スケジューラーを編集して定期的なスケジュールを毎月の頻度に設定した後に、誤ってイベントが発生する。

2023.2.1.7

解決済み

TPRI-1706

GCSE-1386

2023.1へのアップグレード後、Server UIのサイトロゴが切れる。

2023.2.1.7

解決済み

TPRI-1710

分析アプリで、ラジオボタンの2つのグループがServerでは1つのグループとして扱われる。

2023.2.1.7

解決済み

TPRI-1797

データ接続の管理者画面で、ページタイトルのConnectionに「s」が表示されない。

2023.2.1.7

解決済み

TPRI-1825

ネストされたラジオボタンに関して、再実行中の分析アプリケーションではユーザーが選択した値を保持できない。

2023.2.1.7

解決済み

TPRI-1882

GCSE-1431

「条件からコンテナを有効/無効にする」の条件が設定されている場合、ファイル参照機能が再実行時にその値を保持していない。

2023.2.1.7

解決済み

TPRI-1927

GCSE-1429

2022.1から2023.1にアップグレードした後、ツリーインターフェースツールが連鎖アプリ中で実行されているときに機能しない。

2023.2.1.7

解決済み

TPRI-1976

TCPE-720

分析アプリの実行中に、ファイル参照ツールで「フィールドマップの生成」を有効にし、データ入力ツールで「ファイル名をフィールドとして出力する」を選択すると、DesignerとServerで異なるUIが提供される。

2023.2.1.7

解決済み

TPRI-2018

GCSE-1467

ツリーインターフェースツールでGallery 2023.1のすべてのカスタムXMLが表示されない

2023.2.1.7

解決済み

TPRI-2019

GCSE-1469

Gallery 2023.1で、テキストボックス内のコントロールオプションを非表示にするインターフェースツールが機能しない

2023.2.1.7

解決済み

TPRI-2020

GCSE-1450

フィールドマッピング設定でファイル参照ツールを使用する場合、Server UIでフィールドマッピングオプションが表示されない。

2023.2.1.7

解決済み

TPRI-2043

GCSE-1437

ドロップダウンおよびリストボックスツールで、値ではなく名前:値のペアから名前をが返される。

2023.2.1.7

解決済み

TPRI-2045

管理者>ユーザー>グループに列フィルターを入力すると、Active DirectoryではなくActiveDirectoryが表示される。

2023.2.1.7

解決済み

TPRI-2080

Server UIで分析アプリを実行した後に [再実行] ボタンを使用すると、以前に選択したNull値がインターフェースツールのテキストボックスに保持されない。

2023.2.1.7

解決済み

TPRI-2120

複数のシートを含むExcelファイルを選択し、1つのシートを選択して出力すると、ワークフローがクラッシュする。

2023.2.1.7

解決済み

TPRI-2128

Server UIで分析アプリ(ツリーツールインターフェースを使用)を実行した後に [再実行] または [戻る] ボタンを使用すると、入力した値がツリーツールに保持されない。

2023.2.1.7

解決済み

TPRI-2233

再実行: フィールドマッピングオプションでのファイル参照の問題: 特定のツール構成を実行すると、DesignerとGalleryのUIが異なる。

2023.2.1.7

解決済み

TPRI-2273

ジョブ結果のメッセージからテキストをコピーできない。

2023.2.1.7

解決済み

TPRI-2297

管理者およびユーザーのスケジュールページで、ステータス別にフィルタリングしようとすると、[すべて選択] を選択している場合か、オプションが全く選択されていない場合を除き、フィルターが機能しない。

2023.2.1.7

解決済み

TPRI-2411

GCSE-1438

分析アプリ日付ツール: 日付を選ぼうとすると、その前の日が選択される。

2023.2.1.7

解決済み

TPRI-2444

GCSE-1519

ファイル参照ツール: ファイル入力を使用すると、大きなXLSXファイルがバックグラウンドでロードされていることを示す表示なしに、テーブル/シート選択プロンプトに顕著な遅延が発生する。

2023.2.1.7

解決済み

TPRI-2493

GCSE-1524

Serverのファイル参照でシートのリストを選択すると、シート名ではなく最初のシートが出力される。

2023.2.1.7

解決済み

TPRI-2631

GCSE-1485

診断ページで、1つの画面に7個を超えるワーカーノードを表示できない。

2023.2.1.7

解決済み

TPRI-2635

GCSE-1538

AMPインジケーターがジョブの結果に対して機能しない。

2023.2.1.7

解決済み

TPRI-2636

GCSE-1541

Server UIで、度数分布表ツールと一緒に使用したとき、拡張子がPCXMLのファイルのプレビューが期待通りに表示されない。

2023.2.1.7

解決済み

TPRI-2807

GCSE-1555

ワークフローのメタデータにURLを追加すると、アプリのURLが先頭に付く。

2023.2.1.7

解決済み

TPRI-2820

[既定ですべてチェックを入れる] オプションが選択されている場合、リストボックス分析アプリの再実行が保持されない。

2023.2.1.7

解決済み

TPRI-2887

分析アプリを実行すると、DCMツールが既定値に対してNullを出力する。

2023.2.1.7

解決済み

TPRI-2945

ドロップダウンインターフェースツールに設定された規定のドロップダウン値がServerで機能しない。

2023.2.1.7

解決済み

TPRI-3012

アプリを初めて実行する前の単一選択のツリーツールでは、[キャンセル] ボタン機能で元の値が保持できない。

2023.2.1.7

解決済み

TPRI-3057

DCM接続ツールを使用した分析アプリでは、実行時および再実行時に出力に接続IDが表示されない。

2023.2.1.7

解決済み

TPRI-3211

Post Onyx: ワークフローの編集とタグの追加に関する問題。

2023.2.1.7

解決済み

TPRI-3240

Post OnyxのSAMLおよびWinAuth: 設定で標準データベースファイル形式が有効になっている場合、ファイル参照ツールで再実行時に値が保持されていない。

2023.2.1.7

解決済み

TPRI-3273

既定ドロップダウン値を持つドロップダウンインターフェースツールの出力が誤っている。

2023.2.1.7

解決済み

TPRI-3283

GCSE-1651

分析アプリを実行すると、[出力プレビュー] の下にあるジョブステータスメッセージと、緑色のステータスポップアップ表示が競合する。

2023.2.1.7

解決済み

TPRI-3321

GCSE-1666

ファイル参照ツール: ファイル参照ツールがアプリインターフェースのグループボックスの外にある場合、Serverで分析アプリを構成できない。

2023.2.1.7

解決済み

TPRI-3349

分析アプリを実行しているとき、ネストされたチェックボックスで値を編集した後、選択したときに値が保持されていない。

2023.2.1.7

解決済み

TPRI-3469

GCSE-1665

セクションまたはワークフロー中で下にスクロールしてから別のページを選択すると、ページが下にスクロールしたままになり、ページの先頭に戻らない。

2023.2.1.7

解決済み

解決済み

マイナーリリースバージョン2023.2.1.51

ID

説明

バージョン

問題のステータス

TGAL-9017

ユーザー管理MongoDBを使用してAlteryx Server 2023.2をインストールすると、次のメッセージが表示される。エラー: ”Mongoの接続情報を取得できませんでした<Serverエラー: 404>

2023.2.1.51

解決済み

Fixed

Minor Release Version 2023.2.1.89

ID

Description

Version

Issue Status

TGAL-8733

GCSE-1694

Index rebuild process fails in 2023.1 when Server data connection ConnectionString character length exceeds MongoDB index key limit of 1024 bytes returning an error "Index key too large to index" and causes Users/Subscriptions page to be blank.

2023.2.1.89

Fixed

TPRI-4100

GCSE-1822

Chained applications require manual run for each analytics app even if the app does not require any user input.

2023.2.1.89

Fixed

既知

メジャーリリースバージョン2023.2.1.7

ID

説明

バージョン

問題のステータス

TCPE-771

GCSE-1547

PUT /v3/schedules/{id} エンドポイントが500エラーを返す。

2023.2.1.7

既知

TCPE-785

GCSE-1570

スケジュールされたジョブが [Server管理者インターフェース] > [スケジュール予測] に表示されない。ページは読み込まれるものの、特定の日付を過ぎたスケジュールが予測に表示されない。

2023.2.1.7

既知

TCPE-796

ファイル参照ツールが大きいXLSXファイルをデータソースとして読み込もうとすると、ファイル参照ツールを使用するワークフローがServerで失敗する。

2023.2.1.7

既知

TCPE-808

GCSE-1604

ワークフローが先に新しいDesignerバージョンで再保存された後、Server UIで、ワークフローのバージョン履歴に古いDesignerバージョンが誤って表示される。

2023.2.1.7

既知

TCPE-812

GCSE-1619

Server資格情報に「£」の文字を使用すると、同じ資格情報を使用しているワークフローが「ユーザー名またはパスワードが正しくありません」というエラーで失敗する。

2023.2.1.7

既知

TCPE-820

GCSE-1629

ServerからIDPへのログインが開始されたときに、SAMLログインが「IssueInstant」属性に誤ったタイムスタンプを送信する。

2023.2.1.7

既知

TCPE-822

GCSE-1628

Server 2023.1で、新しいユーザーがタイムゾーンを選択するように求められ、[保存] を選択しても何も起こらないように見える。これは、姓または名が設定されていないサービスアカウントで発生する。

2023.2.1.7

既知

TCPE-841

GCSE-1685

2022.3および2023.1において、[Server UI] > [管理者] > [設定] > [設定] > [ユーザー] で、Active Directory認証の [ユーザーによる登録が可能] の設定のチェックを外すことができる。

2023.2.1.7

既知

TCPE-845

GCSE-1713

「Alteryx Database as Browse Everywhere」ファイルタイプが選択されているときに、出力がYXBEではなくYXDBファイルとして作成される。

2023.2.1.7

既知

TCPE-858

GCSE-1759

スケジュールに関連付けられたワークフローがServer UIから削除された場合、すべてのワークフローについてDELETE /v3/workflows/ APIエンドポイントが500エラーで失敗する。

2023.2.1.7

既知

TGAL-8244

管理者ジョブ数が一貫性なく表示される。

2023.2.1.7

既知

TGAL-8263

GCSE-1184

API V3: スケジュールのPut APIで、ユーザープロファイルにアクセス権がない場合に優先度が変更できる。

2023.2.1.7

既知

TGAL-8602

put/v3/schedules/{scheduleid}エンドポイントを使用しているとき、endTimeが指定されたタイムゾーンに従って応答の本文に正しく表示されない。

2023.2.1.7

既知

TGAL-8689

管理者ロールを持つ新しいユーザーは、パブリックAPI V1およびV2ジョブエンドポイントを介してパブリックワークフローを実行できません。

2023.2.1.7

既知

TGAL-8841

GCSE-1622

Server API呼び出しGET /v1/jobs/{id}/output/{outputId}.でExcelファイルを取得すると、出力が破損しているように見える。

2023.2.1.7

既知

TGAL-8893

TPRI-3813

[スケジュール] ページの [名前] と [ワークフロー] 列のソートが、アルファベット順または数字順で機能せず、ワークフローIDに基づいてソートされるようである。

2023.2.1.7

既知

TPRI-3162

すべての通知がすでに追加されている通知グループの作成または編集に問題がある。

2023.2.1.7

既知

TPRI-3662

GCSE-1758

ファイル参照ツールで、フィールドをアプリケーションにマッピングする際、以前のServerバージョンより分かりにくい。以前のバージョンでは、選択したフィールドがグレーアウトされていた。

2023.2.1.7

既知

TPRI-3820

TGAL-8887

最大数である5つのタグを割り当てた後、ユーザーはタグを更新できない。

2023.2.1.7

既知

TGAL-9017

ユーザー管理MongoDBを使用してAlteryx Server 2023.2をインストールすると、次のメッセージが表示される。エラー: ”Mongoの接続情報を取得できませんでした<Serverエラー: 404>

Server環境に、高度な接続文字列を使用してMongo DBに接続する、分離されたServerノード上にユーザー管理Mongo DBがある場合、runtimesettings.xmlファイルを編集しない限り、サービスが開始されません。 こちらの記事 に記載されている回避手順に従ってください。

2023.2.1.7

既知

Security Updates

Fixed

Patch/Minor Release Version 2023.2.1.89

ID

Description

Version

Issue Status

TBO-1141

Updated embedded OpenSSL versions to 3.0.12 (Engine, AMP) and 1.1.1w (v1 SDK). Addresses the following CVEs:

  • cve-2023-5363

  • cve-2023-4807

  • cve-2023-3817

  • cve-2023-3446

  • cve-2023-2975

  • cve-2023-2650

  • cve-2023-1255

  • cve-2023-0466

  • cve-2023-0465

  • cve-2023-0464

  • cve-2022-3996

Go to www.openssl.org/news/openssl-3.0-notes.html and www.openssl.org/news/openssl-1.1.1-notes.html.

Note: Alteryx Server relies upon the native Windows SChannel implementation for inbound TLS/HTTPS and TLS Service Layer communications. In a networking context, OpenSSL is used only in 1) outbound connections occurring as a result of Engine/AMP/SDK-tool execution during workflow runs, and 2) outbound connections to http://alteryx.com and http://flexnetoperations.com for licensing. activation, and telemetry.

2023.2.1.89

Fixed