Starburst
接続タイプ | ODBC (64ビット) |
ドライバーの詳細 | データベースODBCドライバーの詳細については、Starburstのドキュメントを参照してください。 |
サポートのタイプ | 読み取り、書き込み |
検証済み | データベースのバージョン:
Starburst ODBCドライバーバージョン: 3.02.02.279 |
接続に使用するAlteryxツール
標準的なワークフロー処理
サポートされている認証方法
標準的なワークフロー処理の場合:
ユーザー名とパスワード
汎用OAuth
DCM接続による読み取りおよび書き込みのサポート
入力ツールまたは出力ツールをキャンバスにドロップします。
[データ接続マネージャー(DCM)の使用]を選択し、[接続を設定します]を選択します。
データソースのリストでStarburstを見つけ、[クイック接続]を選択します。
[クイック接続]を選択すると、新しい接続の設定に必要な入力パラメーターのリストが表示されます。
詳細を入力して接続を保存します。
次に、[資格情報の追加]を選択し、認証方法を選択します。必要な詳細を入力し、資格情報を保存して接続にリンクします。
[接続]を選択します。
Starburstバルクローダー
Alteryx Designerは現在、Starburstへの書き込みは単一のINSERTステートメントを使用する方法のみをサポートしているため、大規模なデータセットでは非効率となる場合があります。バルクローダーは次の方法でパフォーマンスを向上させます。
Starburst固有のステージング場所にデータをアップロードする
Starburstで
COPY INTOステートメントを実行して、データをターゲットテーブルにロードする
この方法では、高速かつ効率的に大規模データを読み込むことができます。
バルクローダーを使用してStarburstにデータを書き込むには、次の手順を実行します。
データ書込ツールをキャンバスにドラッグし、Starburstの[バルク]オプションを選択します。
ホスト、ポート、資格情報など、必要なStarburst接続の詳細情報を入力します。
ターゲットテーブルとステージング場所を設定します。
ワークフローを実行します。
データはまず、Starburstのステージング場所にアップロードされます。
次に、COPY INTOステートメントを使用してターゲットテーブルにロードされます。
データがStarburstに正常にロードされ、パフォーマンスも単一のINSERTステートメントと比べて向上します。

